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安さだけでは叶わない暮らしがある

2026年6月10日 - JOURNAL

ティーズオールワークスは、かつて自社社員による施工を行っていました。今は違います。実績と信頼のある協力会社・職人を自社で選定し、管理する体制に変えています。なぜ変えたのか。正直にお伝えします。

「自社施工」にこだわることの限界

自社社員で工事をすることには、一定のメリットがあります。コミュニケーションがスムーズ、責任の所在が明確、という点です。

しかし、建築工事は多岐にわたります。基礎・構造・断熱・防水・電気・水道・外壁・内装・設備。すべてを高い品質で自社施工できる職人を、一つの会社が抱え続けることは現実的ではありません。「自社施工」にこだわって得意でない工事まで自社でやろうとすると、どこかで品質が落ちます。ティーズはそのリスクを正直に認め、体制を変えました。

「信頼できる職人の自社管理」とは何か

ティーズが選んだのは、「各分野の専門職人と協力会社を自社で選び、管理する」体制です。大事なのは「外注まかせ」ではないということ。どの職人を選ぶか、現場の品質をどう確認するか、お客様への報告をどうするか。こうした「管理の責任」は、すべてティーズが担います。施工をするのはその道のプロ。管理と責任を持つのはティーズ。この体制が、品質と納期を安定させる方法だと判断しました。

見えない部分に手を抜かない

工事が終わると、壁の中・床下・天井裏は見えなくなります。断熱材の施工状況、配管の取り回し、防水処理の丁寧さ。こうした部分は、住み始めてからでは確認できません。

だからこそ、工事中の記録写真を残し、施工後の確認を行い、何かあったときに対応できる体制を整えています。「見えなくなる部分こそ丁寧に」というのが、ティーズの基本姿勢です。

ティーズからひとこと

「安さだけでは叶わない暮らしがある」というのは、高い工事を売りたいからではありません。見えない部分の品質が、住んでからの暮らしを左右するからです。一度話を聞きに来てください。何が違うのか、正直にご説明します。

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