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物件の探し方|不動産サイトだけで探すと失敗する理由

2026年6月3日 - JOURNAL

「SUUMOで探しているけど、なかなか良い物件が見つからない。」

不動産サイトは便利ですが、それだけで物件を探すと見落としが生まれやすいです。ここでは物件探しでよくある失敗と、その対策をお伝えします。

不動産サイトだけで探す場合の落とし穴

不動産サイトに掲載されている情報は、主に価格・立地・間取り・築年数です。しかし中古住宅を購入してリノベーションする場合に本当に大切なのは、建物の状態です。

・断熱材は入っているか
・雨漏りの形跡はないか
・耐震性能に問題はないか
・リノベーションしやすい構造か

これらは不動産サイトの情報だけではわかりません。

内見で確認できることとできないこと

内見では目に見える範囲しか確認できません。壁の中・床下・天井裏の状態は、専門家でないと判断が難しいです。「見た目はきれいだったのに、購入後に問題が出た」というケースは少なくありません。

建築の視点を入れた物件探し

中古住宅を購入してリノベーションする場合、物件探しの段階から建築の視点を入れることが重要です。内見に建築の専門家が同行することで、リノベーションにかかる費用の目安や、建物の問題点を事前に把握できます。

ティーズからひとこと

私たちは不動産仲介と建築工事の両方に対応しています。物件探しの段階から同行し、建築の視点で一緒に確認することが可能です。「この物件、買っても大丈夫か」という判断を、購入前にご相談ください。

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