2026年6月3日 - JOURNAL
「内見に行ったけど、何を見ればいいかわからなかった。」
内見は物件を判断する大切な機会です。ここでは最低限確認しておきたいポイントを整理します。
・基礎にひび割れがないか
・外壁に大きなひび割れや剥がれがないか
・屋根の状態(瓦のズレ・錆び・劣化)
・雨樋の破損や詰まり
・隣地との境界が明確か
・天井や壁にシミや変色がないか(雨漏りの形跡)
・床が沈んだり軋んだりしないか
・窓や扉の開閉がスムーズか(建物の歪みのサイン)
・水回りの水漏れや錆び・カビの有無
・コンセントの位置と数
・収納の広さと使い勝手
・窓がシングルガラスか複層ガラスか
・壁・天井・床に断熱材が入っているか(リフォーム履歴を確認)
・給湯器・エアコン・キッチン・浴室の設置年数
・電気の容量(アンペア数)
床下・壁の中・天井裏の状態は、内見だけでは確認できません。シロアリ被害・雨漏りの範囲・断熱材の状態などは、専門家による調査(インスペクション)で初めてわかることも多いです。
私たちは内見に同行し、建築の視点から一緒に確認することができます。「この物件で気になる箇所がある」という段階でも、お気軽にご相談ください。