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中古+リノベ vs 新築|群馬で総額3,000万円なら、どちらが正解か

2026年6月3日 - JOURNAL

「同じ予算なら、中古+リノベと新築、どちらが得ですか?」

総額3,000万円を例に、正直に比べます。

中古+リノベの場合

群馬県高崎市エリアで総額3,000万円の場合、おおよその内訳はこうなります。

・物件価格:1,000万〜1,500万円
・リノベーション費用:1,000万〜1,500万円
・諸費用:200万〜300万円

物件の状態にもよりますが、断熱・耐震・間取り・水回りをすべて改修した「フルリノベーション」が十分に可能な予算です。立地の良い物件を選べば、資産価値も安定しやすいです。

新築の場合

同じ3,000万円で新築を建てる場合、土地付きで建てるのは群馬県内でも立地によっては厳しい水準です。郊外エリアであれば可能ですが、利便性とのバランスを考える必要があります。建物の性能は最新基準で揃えられる反面、購入直後から資産価値が下がりやすい点は念頭に置いておく必要があります。

総額で比べるときの注意点

中古+リノベーションは、物件の状態によってリノベ費用が大きく変わります。安く見えた物件が、結果的に高くつくこともあります。購入前に建築の視点で物件を確認し、総額をしっかり把握してから判断することが大切です。

ティーズからひとこと

私たちは物件探しからリノベーションまで一貫してサポートできます。「この物件で総額いくらになるか」を購入前に試算することも可能です。予算と希望を整理したい方は、お気軽にご相談ください。

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